そのシミ、あとから来るのよ。日傘で守るという選択
ごきげんよう。
アラフィフで離婚し、ひとり暮らしをしている しらいし ゆみこ です。
鏡を見たとき、ふと気になることはないかしら。
「あれ、こんなところにシミ、あったかしら?」
以前は気にならなかったのに、いつの間にか増えている。
そんな経験、私にもあるの。
思い返してみると、原因はきっと、あの頃の強い日差し。
日焼け止めは塗っていたつもりでも、それだけでは防ぎきれなかったのかもしれないわね。
それに最近は、外へ出るだけで体力を奪われるような暑さ。
ひとり暮らしだと、体調も肌も、自分で守ってあげるしかないのよね。
今日は、シミ対策だけではなく、
夏を少しラクに過ごすために私が取り入れてよかった「日傘」についてお話しするわ。
シミは、今日の日差しではなく、昨日までの積み重ね
紫外線は、その場ですぐシミになるわけではないの。
数か月後、あるいは数年後になって、「あれ?」と気づくことも少なくないわ。
だから今の紫外線対策は、未来の自分への贈り物なのかもしれないわね。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、少しだけ意識してみる価値はあると思うの。
日焼け止めだけでは足りないと感じた理由
私も以前は、
「ちゃんと日焼け止めを塗っているのに、なんだか焼けている気がする」
そう思っていたの。
考えてみると、
- 塗り直しができていない
- 汗で落ちてしまう
- 首や腕まで十分に塗れていない
そんな日も多かったのよね。
そして何より、強い日差しそのものを浴び続けていたの。
日傘は、その「浴びる時間」を減らしてくれる。
だから、紫外線対策としても、とても理にかなっていると感じるようになったわ。
私が日傘を手放せなくなった理由
ある真夏の日、少し歩いただけなのに、頭がぼんやりしてしまったことがあったの。
帰宅してからも何もする気になれなくて、
「これでは肌どころじゃないわ」
そう思ったのが、日傘を使い始めるきっかけだったわ。
実際に使ってみると、一番驚いたのは体のラクさ。
直射日光を避けられるだけで疲れ方が違うし、肌も守られている安心感があるの。
シミ対策だけではなく、暑さ対策としても手放せない存在になったわ。
続けられることが、いちばん大切
どんなに評判のいいものでも、使わなくなってしまったら意味がないのよね。
だから私は、
- 軽いこと
- 折りたためること
- しっかり遮光してくれること
この3つを基準に選んだの。
バッグに入れても負担にならず、必要なときにサッと開ける。
それだけで自然と毎日使えるようになったわ。
私が選んだ日傘はこちら
私が選んだのは、軽くて持ち歩きやすく、完全遮光タイプの日傘。
毎日の買い物や通院、散歩でも気軽に使えるので、「持ってきてよかった」と思うことが増えたの。
軽さと遮光性のバランスがよく、初めて日傘を選ぶ方にも使いやすいと思うわ。
未来の自分のために、今日から少しだけ守ってみる
シミは、気づいたときには簡単には戻せないこともあるわよね。
だからこそ、「もっと早く始めればよかった」と思わないためにも、
今できることを少しずつ続けていきたいの。
日傘は、美容のためだけではなく、暑さから体を守るための道具でもあるわ。
毎日を少しでも心地よく過ごすために。
未来の自分へ、小さなやさしさを贈るつもりで取り入れてみるのも、悪くないと思うのよ。
