暮らしの道具

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127DR-Wレビュー|干さない生活で変わったリアルな感想

しらいし ゆみこ
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「洗濯、回すのはいいのよ。
問題は、そのあとなの。」

ごきげんよう。

アラフィフで、はじめてのひとり暮らし。

正直に言うとね。
いちばん不安だったのは、
家事を全部ひとりでやることだったのよ。

仕事して、帰ってきて。
ごはん作って。

そのあとに待ってる、洗濯。

「まだやるの?」って思ったわ。

「干すだけで疲れる」って、こういうことなのね

洗濯ってね。

回すのはいいの。
ボタン押すだけだから。

でも、そのあと。

濡れた洗濯物って、重たいでしょう?
あれをひとつずつ広げて、干して。

ハンガーにかけて、形を整えて。

たったそれだけのことなのに、
どうしてこんなに疲れるのかしらね。

疲れて帰った日は、特にそう。

「今日はもう無理」って思って、
洗濯機の中に入れたままにしたこともあったわ。

そして次の日。

あの匂い。

開けた瞬間にわかるのよね。
「あ、やってしまった」って。

あれ、ほんとに地味に落ち込むのよ。

正直ね、「干さなくていい」って半信半疑だったの

私が使っているのは、
パナソニックのドラム式洗濯乾燥機
NA-LX127DR-W というモデルよ。

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洗って、乾かして、洗剤まで自動で入れてくれるタイプ。

正直ね。
最初は「ここまで必要?」って思ってたの。

ちゃんと乾くの?
シワにならない?
結局、干すことになるんじゃない?

そんなふうに思ってたわ。

でもね。

やってみたら、本当にきれいに終わってるの。

「洗濯が終わってる朝」って、こんなに違うの?

朝、洗濯機を開けたときの感覚。

「あれ?もう終わってる」

干してない。
取り込んでもない。

ただ、畳むだけ。

これ、想像以上だったわ。

時間ができるというより、
気持ちが軽くなるのよ。

「洗濯どうしよう」って考えなくていい。

それだけで、こんなにラクなんだって思ったわ。

考えなくていいって、こんなにラクなのね

使い始めて思ったの。

「考えなくていい」って、本当にラク。

最初に一回、洗剤の量を設定しておけば、
あとは何もしなくていいのよ。

電源をポチッとして、コースを選んで、スタート。

気づいたら、洗剤も入ってるし、
洗濯も終わってる。

この「何も考えなくていい感じ」が、
すごく大きかったの。

それから、温水で洗えるのも安心だったわ。
ちゃんと洗えてる感じがするのよね。

見えないところの安心感って、
意外と大事なの。

あとね。

終わったあとのお手入れも、思っていたより気楽だった。

乾燥フィルターのホコリを取るだけ。
ティッシュでさっと拭くくらいで済むから、
「やらなきゃ」って構えなくていいの。

こういう小さなラクさが、続けやすさにつながるのよね。

「ちゃんとやらなきゃ」から、降りていいのよ

ひとり暮らしになってから。
なんとなく思ってたのよ。

ちゃんとやらなきゃって。

でもね。

やらなくていいことは、やらなくていいの。

ドラム式にしただけで、
洗濯っていう家事がひとつ、軽くなった。

それだけで、
ちょっと自分に優しくなれた気がしたの。

まとめ

ひとり暮らしは、自由。

でも、全部ひとり。

だからこそ。

ラクできるところは、ラクしていいのよ。

洗濯に追われる毎日から、
洗濯を気にしない毎日へ。

私は、それだけでずいぶん変わったわ。

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私が選んだのはこれ。
パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127DR-W

お風呂上がりにスイッチを押すだけで、
朝には全部終わっている。

この生活、
思っていたよりずっとラクだったわ。

本当に必要かどうかはこちらにまとめているわ
ドラム式洗濯機は本当に必要?ひとり暮らしで後悔しない選び方
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しらいし ゆみこ
ごきげんよう。 バツイチ、アラフィフの昭和女子。 しらいし ゆみこ。 二十歳で結婚、出産。 28年目に離婚。 子どもたちは上京して、 今はひとり暮らし。 離婚した時に家を引き取って、 住宅ローン2,000万円を返済中。 手取り15万円で 暮らしを再建してるところ。 お金のこと。 暮らしのこと。 日用品のこと。 これは、暮らしを整えていく記録よ。

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