暮らしの道具

ひとり暮らしの静かな時間を変えた、小さな贅沢「カップウォーマー」

しらいし ゆみこ
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ごきげんよう。

冬でも、春先でも。
気づけば、飲み物が冷めてしまっていること、ないかしら。

コーヒーを淹れて。
ほっと一息つこうと思ったのに、
少し家事をしたり、スマホを見ているうちに、
もうぬるい。

ひとり暮らしって、
誰にも急かされない分、
時間の流れがゆるやかなのよね。

でもその分、
「ちょうどいい温度」を逃してしまうことも多いのよ。

今日はね。
そんな小さなストレスを解決してくれた
「カップウォーマー」のお話をするわ。

カップウォーマーはね、
「贅沢品」じゃなくて、「生活の満足度を底上げする道具」だったわ。

■なんでこんなに違うのかしら

理由はシンプルで、
“温かさが続く”だけで、時間の質が変わるから。

ひとり暮らしって、
誰かと会話する時間が少ないぶん、
こういう「自分の時間」がすごく大事なのよね。

その時間が、
・ぬるい飲み物でちょっと残念になるか
・最後までほっとできるか

この違い、意外と大きいのよ。

しかもこのカップウォーマー、
40℃〜80℃まで温度調整できて、
一度設定すると記憶してくれるの。

毎回設定し直さなくていいのも、
地味にありがたいのよね。

■気づいたら手放せなくなってたの

最初はね、
「なくても困らないよね」って思ってたのよ。

でも、使い始めてみたら…

朝。
コーヒーを淹れて、そのままゆっくりブログを書く。

途中で席を立っても、
戻ってきたときに、ちゃんと温かい。

夜。
チョコレートをつまみながら、
ぼーっとする時間。

その間も、
ずっと同じ温度で寄り添ってくれるのよ。

これね、
「何度も温め直さなくていい」っていうだけじゃなくて、
“時間が途切れない”の。

いちいち電子レンジに行かなくていい。
その場の流れが、そのまま続く。

この感覚が、
想像以上に心地よかったのよね。

■でもね、正直に言うと

もちろんね。
いいことばかりじゃないの。

まず、
「熱々になるわけではない」ということ。

あくまで「温かさをキープする」ものだから、
冷めた飲み物を一気に熱くする力はないのよ。

だから、
最初からある程度温かい状態で使うのが前提ね。

それと、
カップの素材によっては
温まりにくいこともあるわ。

底が厚いマグカップだと、
少し時間がかかる印象。

そして、
電源が必要だから、置き場所は少し考える必要があるわ。

つまり、
「魔法の道具」ではないのよ。

でもね。

“冷めないようにする”
これだけに特化してるからこそ、
シンプルで使いやすいのよね。

■こんな人には、そっとすすめたいわ

このカップウォーマーはね、

・家で過ごす時間が長い人
・コーヒーやお茶をゆっくり飲みたい人
・ひとりの時間を大切にしたい人

そんな人に、ぴったりだと思うの。

特にね、
「生活を大きく変えるほどじゃないけど、
 ひとりの時間をちょっとだけ心地よくなりたい」

そう思ってる人には、
すごく相性がいいと思うのよ。

■小さな快適は、ちゃんと価値がある

正直ね。

なくても生きていけるものよ。

でも。

あると、確実に生活が楽になる。

こういうものって、
ひとり暮らしには大事だと思うの。

誰かがやってくれるわけじゃないからこそ、
「自分のための快適」を用意してあげること。

それって、
贅沢じゃなくて、必要なことよね。

もし気になっているなら、
一度チェックしてみてもいいと思うわ。

木目タイプがオシャレでおすすめよ。

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「飲み物が冷めないだけ」

たったそれだけなのに。

暮らしの満足度って、
ちゃんと変わるのよ。

 

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しらいし ゆみこ
しらいし ゆみこ
ごきげんよう。 バツイチ、アラフィフの昭和女子。 しらいし ゆみこ。 二十歳で結婚、出産。 28年目に離婚。 子どもたちは上京して、 今はひとり暮らし。 離婚した時に家を引き取って、 住宅ローン2,000万円を返済中。 手取り15万円で 暮らしを再建してるところ。 お金のこと。 暮らしのこと。 日用品のこと。 これは、暮らしを整えていく記録よ。

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