離婚後、生活を立て直すために最初にやった3つのこと|断捨離・模様替え・掃除
ごきげんよう。
アラフィフで離婚し、ひとり暮らしをしている、しらいし ゆみこです。
離婚して、ひとりになったあと。
部屋を見渡しながら、「これから、どうやって暮らしていこう」と何度も考えたわ。
お金のことも心配だったし、これから先の人生もまだ見えない。
でも、一番つらかったのは、毎日の暮らしがどこか落ち着かなくなっていたことだったの。
食事をすることも、眠ることも、家で過ごす時間も、すべてが少しずつちぐはぐになっていたのよ。
だから私は、「まずは暮らしを整えよう」と決めたの。
今日は、離婚後に生活を立て直すために、私が最初に始めた3つのことをお話しするわね。
離婚後、最初に始めたのは「暮らしを整えること」
離婚後に私が取り組んだのは、この3つ。
- 断捨離
- 模様替え
- 掃除
順番にも意味があったの。
私の中では、
- 過去を手放す
- 今の暮らしを整える
- 新しい毎日を続ける
そんな流れだったのよ。
離婚すると、どうしても気持ちばかりに目が向いてしまうでしょう。
でも、心はすぐには変えられなくても、部屋や暮らしは少しずつ変えていける。
だから私は、目に見えるところから整え始めたの。
① 断捨離|物を手放したら、気持ちにも余白ができた

最初に始めたのは断捨離。
思い出のある物や、「まだ使えるから」と残していた物もたくさんあったわ。
それでも、一つひとつ手放していくうちに、不思議なくらい心が軽くなっていったの。
「もう必要ないもの」と向き合うことは、「これからの自分に必要なもの」を考える時間でもあったのよ。
部屋に少しずつ余白ができると、気持ちにも余裕が生まれた気がしたわ。
その頃から、「ここから新しい暮らしを始めよう」と自然に思えるようになったの。

② 模様替え|同じ家でも、新しい暮らしは始められる

次にやったのは模様替え。
引っ越しをしなくても、家具の配置を少し変えるだけで、部屋の雰囲気は驚くほど変わるのよ。
私は、
- ベッドの向きを変える
- テーブルの位置を動かす
- よく使う物を取り出しやすくする
そんな小さなことから始めたわ。
それだけなのに、「前の生活」と「これからの生活」が少し切り替わったような気持ちになったの。
同じ家でも、自分らしい暮らしはもう一度つくれる。
そう思えたことは、とても大きかったわ。

③ 掃除|小さな習慣が、毎日を整えてくれた

最後は掃除。
特別なことをしたわけではないの。
朝起きたら布団を整える。
出かける前に玄関をさっと掃く。
お風呂から出たら、水切りワイパーで鏡の水滴を取る。
そんな小さな習慣だけ。
でも、その積み重ねが「今日もちゃんと暮らせた」という安心につながっていったの。
離婚後は、気持ちが揺れる日も少なくないわ。
そんなときでも、部屋が整っていると、心まで少し落ち着くのよ。
私にとって掃除は、部屋をきれいにすること以上に、自分の暮らしを整える時間になっていたの。

結局、私を支えてくれたのは「暮らし」だった
離婚後の生活を立て直すために必要だったのは、
- 過去を手放す断捨離
- 新しい暮らしを始める模様替え
- 毎日を積み重ねる掃除
この3つだったと思っているの。
どれも特別なことではないけれど、少しずつ暮らしを整えることで、自分の気持ちも前を向けるようになっていったわ。
もし今、何から始めたらいいかわからなくなっているなら、大きなことをしようとしなくても大丈夫。
まずは引き出し一つでもいい。
お気に入りの場所を少し片づけるだけでもいいの。
暮らしは、小さな積み重ねで少しずつ整っていくもの。
私の場合は、その積み重ねが、新しい人生を歩き始める力になってくれたのよ。
暮らしを整えるために、今も使っているもの
玄関やベランダの掃除には、自立するコンパクトなほうきとちりとりを使っています。
出しっぱなしでも邪魔にならず、「気づいたときにすぐ掃除できる」のがお気に入り。
また、お風呂上がりには毎日、水切りワイパーで鏡や壁の水滴を取るようにしています。
ほんの30秒ほどの習慣だけれど、水あかやカビの予防になって、お風呂掃除がずいぶんラクになったわ。
毎日続けられる道具を選ぶことも、暮らしを整えるコツなのかもしれないわね。
