離婚のお話

離婚後、生活を立て直すために最初にやった3つのこと|断捨離・模様替え・掃除

しらいし ゆみこ

ごきげんよう。

離婚して、ひとりになったあと――
ふと部屋を見渡して、こう思ったの。

「これから、どうやって生きていこう」

お金のことも不安。
将来のことも、まだ見えない。

でもね。
一番つらかったのは、

“生活の土台”が崩れていたこと

だったのよ。

何を食べて、どこで過ごして、どう眠るか。
その全部が、どこかちぐはぐになっていたの。

だから私は、最初にこう決めたのよ。

「まずは、生活を整えよう」って。

今日はね、
離婚後に私が最初にやった3つのことをお話しするわね。

「このままじゃダメ」と思ったあの日、何から始めたの?

離婚後に最初にやったのは、この3つ。

  1. 断捨離
  2. 模様替え
  3. 掃除

順番も、とても大事だったのよ。

なぜなら――
「過去を手放して、今を整えて、未来に進む」
この流れそのものだから。

離婚ってね、心の問題が大きいでしょう?

だからこそ、
気持ちから立て直そうとすると、
余計に苦しくなるのよ。

でもね。

目に見える“モノ”は、変えられるの。

  • 元の生活の名残
  • もう使わないもの
  • 思い出が詰まったもの

まずそれらを手放すことで、

「今の自分」に必要なものだけが残る

これが、とても大きかったの。

捨てるたびに、「私」が戻ってきた気がしたのよ

最初にやったのは断捨離。

正直ね、楽しかったわ。

思い出があるものもあるし、
「まだ使えるのに」って迷うこともあった。

でもね。

ひとつ手放すたびに、
心が少し軽くなっていったのよ。

「ああ、私はここからやり直すんだ」って。

部屋が空いていくのと同時に、
自分の中の“余白”も増えていった気がしたの。

どんどん、
捨てたくなっていったわ。

家具を動かしただけなのに、「新しい生活」が始まった

次にやったのが模様替え。

これはね、本当に大事だった。

同じ家なのに、配置を変えただけで――

“前の生活の空気”が消えるのよ

  • ベッドの位置を変える
  • テーブルの向きを変える
  • よく使うものを取りやすくする

それだけでね。

「ここはもう、過去の場所じゃない」
って、ちゃんと思えるの。

新しい生活は、
新しい配置から始まるのよ。

毎日の小さな掃除が、「自分を立て直してくれた」

最後にやったのが掃除。

ここでね、ようやく“日常”が戻ってくるの。

  • 朝起きたらベッドの布団を整える
  • 出かける前に玄関を軽く掃く
  • 入浴後は鏡だけでもスクイージーをする(水切りワイパー)

それだけなのに――

「ちゃんと生きてる」って実感できるのよ

離婚後って、
どうしても気持ちが揺れるでしょう?

でも、掃除をすることでね。

「今日も大丈夫だった」って思えるの。

これが積み重なると、
ちゃんと前を向けるようになるのよ。

結局、私を救ったのは“暮らし”だったのよ

結論ね。

離婚後に生活を立て直すために必要だったのは、

  • 過去を手放す(断捨離)
  • 今を作り直す(模様替え)
  • 日常を取り戻す(掃除)

この3つだったの。

大きな決断や、特別な努力じゃないのよ。

“暮らしを整えること”が、
そのまま“自分を立て直すこと”だったの。

もし今、少しでも不安があるなら――

まずはね。

ひとつ、何かを手放してみて。

そこから、ちゃんと始まるから。

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しらいし ゆみこ
しらいし ゆみこ
ごきげんよう。 バツイチ、アラフィフの昭和女子。 しらいし ゆみこ。 二十歳で結婚、出産。 28年目に離婚。 子どもたちは上京して、 今はひとり暮らし。 離婚した時に家を引き取って、 住宅ローン2,000万円を返済中。 手取り15万円で 暮らしを再建してるところ。 お金のこと。 暮らしのこと。 日用品のこと。 これは、暮らしを整えていく記録よ。

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