離婚のお話

離婚後に手放したもの|暮らしを整えるために見直した3つのこと

しらいし ゆみこ
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ごきげんよう。

アラフィフで離婚し、ひとり暮らしをしている、しらいし ゆみこです。

離婚すると、「何を持っていくか」「何を処分するか」を考えることが増えるわよね。

でも私が本当に手放したのは、家具や家電だけではなかったの。

誰かに合わせる暮らし。

無理をして続けていた習慣。

「こうしなければ」という思い込み。

そういうものを少しずつ手放したことで、毎日の暮らしがずいぶんラクになったのよ。

今日は、私が離婚後に手放したものと、新しく選び直したものについてお話しするわね。

離婚後に最初に整えたのは「睡眠」だった

離婚後は、思っていた以上に心も体も疲れていたの。

夜になると、いろいろなことを考えてしまって、なかなか眠れない日もあったわ。

「ちゃんと眠れないと、何をする気力も湧かない。」

そう感じて、私はまず睡眠を整えることにしたの。

枕を替えたことは、小さなことだったけれど、「ちゃんと休んでもいいんだ」と、自分に許可を出せたような気がしたのよ。

今使っているのは「ヒツジのいらない枕」。

私の場合は、朝起きたときの首や肩の負担が少なくなったように感じているわ。

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睡眠は、生活の土台。

離婚後は特に、「よく眠ること」が一番大切だったと思うの。

ひとり暮らしになって寝具を見直した理由

昔使っていた布団は重たくて、一人で干すだけでもひと苦労だったの。

離婚して気づいたのは、「一人で続けられること」が、暮らしではとても大事だということ。

だから私は三つ折りマットレスに買い替えたの。

私が選んだのは、厚さ10cmの三つ折りマットレス。

軽くて動かしやすいので、ひとり暮らしの今も無理なく使い続けられているの。

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小さな選択だけど、
「自分で生きていける」っていう実感になるのよ。

離婚後に気づいた「自分のための暮らし」

前は豆を挽いてコーヒーを淹れていたの。

でも、よく考えてみたら、それは私が好きだったからじゃなかった。

元夫が好きだったから、いつの間にか私も続けていただけだったの。

今は毎朝、このバリスタで気軽にコーヒーを淹れているわ。

手間が減ったぶん、朝の時間に少し余裕が生まれた気がしているの。

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正直、“完璧”ではないわよ。
でもね、それでいいの。

  • 準備も後片付けもラク
  • 朝の時間に余裕ができる
  • 何より、自分のために選んだ実感がある

この変化はね、小さいようで大きいのよ。

こだわりを手放すことは、妥協じゃない。
「自分の人生に戻る」ってことなのよ。

まとめ|暮らしを整える順番は「自分を大切にすること」だった

離婚後に手放したものは、

  • 無理をする毎日
  • 誰かに合わせる暮らし
  • 「こうあるべき」という思い込み

そして、その代わりに手に入れたのは、

  • よく眠れる毎日
  • 自分で管理できる暮らし
  • 自分のために選ぶ楽しさ

暮らしを、一度に変える必要はないの。

私も少しずつ、自分に合うものを選び直してきただけ。

もし今、「何を残して、何を手放そう」と迷っているなら、まずはひとつだけ、自分のために選んでみて。

その小さな選択が、新しい暮らしの始まりになるかもしれないわ。

 

ABOUT ME
しらいし ゆみこ
しらいし ゆみこ
ごきげんよう。 バツイチ、アラフィフ。 しらいし ゆみこです。 二十歳で結婚、出産。 28年目に離婚しました。 子どもたちは上京して、 今はひとり暮らし。 離婚の時に家を引き取り、 住宅ローン2,000万円を返済中です。 お金のこと。 暮らしのこと。 日用品のこと。 ここは、 がんばりすぎない方法で、 少しずつ暮らしを整えている記録です。

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