ごきげんよう。
「アラフィフ バツイチ ひとり暮らし」へ来てくださって、ありがとうございます。
このブログを書いている、しらいし ゆみこです。
28年目の結婚生活に終わりを迎え、
子どもたちは上京。
気づけば私は、
住宅ローン2,000万円の家に、
ひとりで暮らしているの。
正直、不安はたくさんあるわ。
お金のこと。
老後のこと。
ひとり暮らしのこと。
「これから、ちゃんと暮らしていけるのかしら」
そんなことばかり考えていた時期もあったの。
でも――
不安をなくすことはできなくても、
暮らしを“整える”ことはできる。
私はそう思うようになったの。
頑張りすぎない。
無理をしすぎない。
ちゃんとしようとしすぎない。
その代わり、
ラクできるところは、
仕組みに頼るようにしたの。
家計も。
家事も。
気持ちも。
少しずつ整えていったら、
暮らしはちゃんと回り始めたのよ。
このブログでは、
そんな日々の中で見つけた、
- 離婚後の暮らし
- 住宅ローンとの向き合い方
- 手取り15万円でも整えていく家計
- ひとり暮らしの工夫
- 暮らしの道具
- 「ラクして整う」考え方
そんなことを綴っているわ。
特別な暮らしではないの。
むしろ、
不器用で、面倒くさがりで、
頑張りすぎるとすぐ疲れてしまうタイプ。
だからこそ、
「無理しないで暮らす方法」を考えるようになったのよ。
この場所が、
同じように不安を抱えている誰かにとって、
少しホッとできる場所になれたら嬉しいわ。
どうぞ、ゆっくりしていってくださいね。
ひとり暮らしって大変?
最初はね、不安だらけだったわ。
大型ゴミもひとりで出す。
草むしりも、家の管理も、自分でやる。
今まで誰かに頼っていたことが、
全部、自分の役目になったの。
正直、途方に暮れる日もあったわ。

庭木に蜂の巣ができた時なんて、
どうしたらいいのか分からなくて、本当に困ったのよ。
でもね、不思議なの。
少しずつ、
「これが私の暮らしなんだ」
って思えるようになっていったのよ。
誰にも気を使わず、
自分のペースで暮らせる毎日。
大変なこともあるけれど、
今は、ひとり暮らしっていいなって思っているの。
完璧じゃなくていい。
ちゃんと暮らせれば、それでいい。
今は、そんなふうに思っているわ。
暮らしは、整えられる

正直に言うわね。
楽ではないわ。
離婚して、
ひとりで暮らして、
お金のことも、家のことも、全部自分。
離婚した頃の年収は、300万円ほど。
住宅ローンは2,000万円。
「本当にやっていけるのかしら」って、
不安でいっぱいだったの。
不安がなくなったわけじゃないの。
でもね。
暮らしって、少しずつ整えていけるのよ。
たとえば——
口座を分けて、
お金の流れを見えるようにしたこと。
「なくても困らないもの」を手放したこと。
家事をラクにしてくれる家電を取り入れたこと。
ほんの小さな工夫なんだけどね。
それを積み重ねていくうちに、
「もう無理かもしれない」だった毎日が、
「なんとかなるかもしれない」に変わっていったの。
大事なのは、
完璧に頑張ることじゃないのよ。
無理なく続けられる暮らしを、
作っていくことだったの。
だから私は、
「頑張りすぎない仕組み」を
少しずつ作るようになったの。
ここはどんな場所なの?
このブログでは、
そんな私が実際に経験してきたことをもとに、
「ひとりで生きていくための現実的な暮らし」を整えていく過程を綴っているわ。
キラキラした節約術でも、完璧な生活でもないの。
- 離婚後の暮らしの整え方
- お金の管理方法(口座分け・自動入金など)
- ひとり暮らしの家事をラクにする工夫
- 買ってよかった日用品や家電
どれもね、
「できそう」と思えることだけにしているの。
誰かと比べるためじゃなく、
“頑張りすぎない、自分にちょうどいい暮らし”を見つけるための場所。
そんなブログになれたら嬉しいわ。
気になるところから読んでみてね
離婚の話カテゴリー
離婚後の不安や、
家を守るために
実際にやったこと

お金の話カテゴリー
将来が不安な時に
見直した家計の話

ひとり暮らしカテゴリー
頑張りすぎない、
ラクして整う
暮らしの工夫

暮らしの道具カテゴリー
家事をラクにしてくれた、
買ってよかった愛用品

最後に。あなたへ
「ひとりでも、ちゃんと暮らしていけるのかしら」
そんな不安は、なくならないわ。
でもね、減らすことはできるの。
知ること。整えること。選ぶこと。
それだけで、暮らしは少しずつ変わっていくのよ。
誰かの正解じゃなくていい。
自分にとって、
ちょうどいい暮らしであればいいの。
——私は、そう思っているわ。







