ひとり暮らしの食事は頑張らない。「ちゃんと食べる」を続けるコツ
ごきげんよう。
アラフィフで離婚し、ひとり暮らしをしている しらいし ゆみこ です。
ひとり暮らしの食事って、悩まないかしら。
ぶっちゃけ私。
お料理、好きじゃないのよね。
これまでは家族がいたから、
「作らなきゃ」と思って台所に立っていたの。
でも今はひとり。
「ちゃんと食べなきゃ」と思うのに、
料理は面倒。
気づけば同じものばかり食べている…。
そんな日も少なくないわ。
でもーー
栄養も気になるし、食費も気になるわよね。
ひとり暮らしの食事は、“頑張らない仕組み”で回すのが正解だったわ。
無理をすると、続かないの。
だから私は、
「ちゃんと作る」じゃなくて、
「ラクして食べられる」を先に整えたのよ。
そのほうが、ちゃんと暮らせるのよね。
ちゃんと食べたいのに、なぜか続かないのよね
ひとり暮らしの食生活は、
誰にも見られないからこそ、つい適当になってしまうのよね。
パンだけ。
お菓子だけ。
最悪、食べない日もある。
でもね。
体は正直なのよ。
だるい。
やる気が出ない。
なんとなく不調。
これ、食事のせいだったりするのよね。
「ちゃんと自炊しよう」がいちばんの敵だわ

ここでよくあるのが、
「ちゃんとやろう」とすること。
でもね。
これ、続かないのよ。
毎日料理。
栄養バランス。
買い物、下ごしらえ、片付け。
ひとり暮らしの自炊って、
自分一人のためだと思うと、急に面倒になるのよね。
だって、好きなことじゃないんだもの。
だから私はやめたの。
“ちゃんとした食事”を作ろうとすることを。
その代わりに、
「回る食事」に変えたのよ。
冷凍食品を味方にすると食事は続く

私は冷凍食品にもずいぶん助けられているの。
最近の冷凍食品は美味しいし、
疲れた日の強い味方。
「今日は何も作りたくない」
そんな日でも、
ちゃんと食べられるのよ。
大事なのは、
“すぐ食べられる状態にしておくこと”
不思議なんだけどね。
ちゃんと作らない方が、
ちゃんと食べられるのよ。
今の冷凍庫には、
- 冷凍ごはん
- 冷凍ブロッコリー
- 焼くだけのお魚
- 冷凍うどん
この4つは、ほとんど切らさないようにしているの。
疲れて帰ってきても、
ごはんを温めて、
お魚を焼いて、
インスタントのお味噌汁を添えるだけ。
10分もあれば食べられるわ。
豪華ではないけれど、
ちゃんと満足できる食卓になるの。
ひとり暮らしの食事は「仕組み」でいいの

ひとり暮らしの食事は、
頑張る必要なんてないの。
- 冷凍でいい
- 同じものでもいい
- 手抜きでいい
その代わりに、
“いつでも食べられる状態を作る”
これだけ守ればいいのよ。
それだけで、
体も気持ちも、ちゃんと整うわ。
更年期世代だからこそ、頑張りすぎない食生活を

アラフィフになると、
更年期の影響なのか、疲れやすい日も増えてくるわよね。
そんな日は無理をしないこと。
- 卵
- 豆腐
- ベビーチーズ
どれも手軽で、
たんぱく質も摂れるから、
「今日は何も作りたくない」という日の味方よ。
完璧じゃなくていいの。
“昨日より少しマシ”で十分だわ。
続く形にすることが、一番大事なの。
まとめ|アラフィフのひとり暮らしは手抜きくらいがちょうどいい
昔の私は、
「ちゃんと料理しなきゃ」
そう思ってばかりいたの。
でも今は、
ちゃんと食べることのほうが大切だと思っているわ。
冷凍食品でもいい。
お惣菜でもいい。
手抜きでもいい。
毎日の食事が負担にならず、
「今日もちゃんと食べた」
そう思えることが、
明日の元気につながるんじゃないかしら。
アラフィフのひとり暮らしだからこそ、
頑張りすぎない食事でいい。
今日もちゃんと食べられたら、
それでいいのよ。
おすすめ商品
そんな私の「ラクして食べる仕組み」を支えてくれている道具や食品も紹介するわね。
どれも実際に使って、「これは助かった」と思えたものばかりよ。
①保存容器・調理道具・そのまま器になる優れモノよ
冷凍ごはんは、
ガラス保存容器に入れているの。
そのまま電子レンジにかけられるし、
お皿代わりにもなるから洗い物も減る。
私は「少しでもラク」を積み重ねるほうが、
長く続くと思っているわ。
②揚げ物のハードルが下がるわよ
揚げ物って食べたいけれど、ひとり暮らしだと油の後片付けが面倒なのよね。
そんな私が買ってよかったのがノンフライヤー。
冷凍食品の温め直しもサクッと仕上がるし、
スーパーのお惣菜も揚げたてのようなおいしさになるの。
「料理は苦手。でも、ちょっとおいしく食べたい。」
そんな日に頼れる相棒よ。

③冷凍庫にあると安心な冷凍牛丼
疲れて帰ってきて、何も作りたくない日ってあるわよね。
そんな時に冷凍庫にあると安心なのが、冷凍牛丼。
ご飯にのせるだけで、あっという間に一食完成。
「今日はもう無理…」という日の、お守りみたいな存在よ。

