ひとり暮らし

ひとり暮らしで買わなくてよかったもの

しらいし ゆみこ
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ひとり暮らしで買わなくてよかったもの|テレビがなくても暮らせた話

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ごきげんよう。

アラフィフで離婚し、ひとり暮らしをしているしらいし ゆみこです。

離婚して、この家でひとり暮らしを始めた日。

元夫は、テレビや炊飯器、電子レンジ、工具箱、フライパン、おたま……。

暮らしに必要なものを、いろいろ持って行ったの。

「好きなものを持って行っていいよ。」

そう言ったのは私だけれど、いざ生活を始めようとしたら、本当に何もなくて思わず笑ってしまったわ。

おたまだけは困って、その日のうちにダイソーへ買いに走ったことを今でも覚えているの。

でも、持って行かれたものの中には、結局買い直さなかったものもあるわ。

そのひとつが、テレビだったの。

テレビがなくても困らなかった

最初は少し不安だったわ。

「テレビがない生活なんて大丈夫かしら。」

そう思っていたの。

でも実際は、MacBookでTVerを見れば十分だったわ。

見たい番組だけを見る。

なんとなくテレビをつけっぱなしにする時間がなくなって、暮らしはとても静かになったの。

ニュースに振り回されることも減って、自分の時間をゆっくり過ごせるようになった気がするわ。

テレビがないからテレビ台も必要なくなって、リビングもすっきり。

大きな家電がひとつなくなるだけで、部屋の空気まで軽く感じられたの。

唯一恋しくなるのは朝ドラくらいかしら。

でも、それも「なくても困らないもの」のひとつだったのよね。

「当たり前」は意外と当たり前じゃなかった

ひとり暮らしを始める前は、

「テレビは絶対に必要。」

そう思っていたの。

でも実際に暮らしてみると、なくてもちゃんと生活は回ったわ。

そういうものって、意外と多いのかもしれないわね。

今は、

「必要だから買う」のではなく、

「本当に必要になったら買う。」

そんなふうに考えるようになったの。

そのほうが、無駄な買い物も減って、自分に合った暮らしが少しずつ整っていく気がしているわ。

必要なものだけで暮らす心地よさ

ひとり暮らしになると、最初から全部そろえたくなるもの。

でも私は、暮らしながら少しずつ必要なものを増やしていくくらいが、ちょうど良かったの。

「なくても暮らせる。」

そう気づけたことは、お金だけではなく、心にも少し余裕をくれた気がするわ。

焦って買わなくても大丈夫。

暮らしは、そのときの自分に必要なものを迎えながら整えていけばいいのよね。

今の暮らしに欠かせない相棒

テレビは買わなかったけれど、毎日欠かさず使っているのがMacBook。

ブログを書いたり、動画を見たり、調べものをしたり。

今の私の暮らしには、なくてはならない大切な相棒になっているわ。

「なくても困らないもの」と、「毎日自然と手が伸びるもの」。

ひとり暮らしを始めて、その違いが少しずつわかるようになった気がしているの。

まとめ

離婚してひとり暮らしを始めたときは、不安ばかりだったわ。

でも、テレビがなくても暮らせたように、「絶対に必要」と思っていたものが、実はそうでもなかったことに少しずつ気づいていったの。

全部を最初からそろえなくても大丈夫。

必要なものは、暮らしながら少しずつ見つけていけばいい。

そう思えるようになってから、お金だけではなく、気持ちにも少し余裕が生まれた気がするの。

ひとり暮らしは、「持つこと」よりも、「自分にとって本当に必要なものを知ること」が、心地よい暮らしにつながるのかもしれないわね。

 

ABOUT ME
しらいし ゆみこ
しらいし ゆみこ
ごきげんよう。 バツイチ、アラフィフ。 しらいし ゆみこです。 二十歳で結婚、出産。 28年目に離婚しました。 子どもたちは上京して、 今はひとり暮らし。 離婚の時に家を引き取り、 住宅ローン2,000万円を返済中です。 お金のこと。 暮らしのこと。 日用品のこと。 ここは、 がんばりすぎない方法で、 少しずつ暮らしを整えている記録です。

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