ひとり暮らしで虫が出たら?私の『紙コップ大作戦』
ごきげんよう。
アラフィフで離婚し、ひとり暮らしをしている、しらいし ゆみこです。
ひとり暮らしには慣れてきたけれど、今でも苦手なことがあるの。
それが、突然現れる虫。
これだけは今でも好きになれないわ。
誰にも「ちょっと来て!」と言えない現実
家族と暮らしていた頃は、「虫がいる!」と誰かを呼ぶことができたの。
でも、ひとり暮らしではそうはいかない。
相手は小さな虫でも、部屋には私しかいないのよね。
最初の頃は大慌て。
殺虫剤を探しているうちに姿を見失ってしまって、「どこへ行ったの?」と眠れない夜を過ごしたこともあったわ。
虫が出たら『紙コップ大作戦』
我が家でよく遭遇するのはカメムシとクモ。
この2種類には、いつも『紙コップ大作戦』で対応しているわ。
いろいろ試した結果、一番落ち着いて対処できるようになったのが紙コップだったの。
虫を見つけたら、まず紙コップをそっとかぶせる。
これだけで、とりあえず動きを止められるから、不思議と自分の気持ちも落ち着くのよ。
そのあと、厚紙やチラシを紙コップの下にゆっくり差し込んで、そのまま外へ。
私はこの方法になってから、以前ほど慌てなくなったわ。
紙コップがいいと思う理由は、虫をつぶさないから
私が紙コップを使う一番の理由は、虫をつぶさなくていいことなの。
カメムシはつぶすと臭いが気になるし、クモもできればそのまま外へ逃がしてあげたい。
紙コップでそっと閉じ込めて、下からチラシを差し込んで外へ。
私にとっては、その方法が一番気持ちがラクなのよ。
虫は苦手だけれど、わざわざつぶしたいわけでもない。
「できればお互い距離を置いて暮らしましょう。」
そんな気持ちで続けているのが、私の『紙コップ大作戦』なの。
もちろん、全部の虫に通用するわけではないけれど
できれば外へ逃がしたい。
でも、相手によっては、そんな余裕がないこともあるわ。
紙コップでは太刀打ちできない相手もいる(笑)。
それでも、カメムシやクモのような小さな虫なら、この方法で十分なことが多いの。
「私には紙コップ大作戦がある。」
そう思えるだけで、以前より慌てなくなった気がするわ。
それでも虫は出ることがあるのよね
ひとり暮らしになってから、虫を寄せつけないように、できることは少しずつ続けているの。
部屋を清潔に保ったり、すき間をチェックしたり、小さな工夫を重ねるだけでも、安心して暮らせるようになったわ。
それでも、どんなに気をつけていても、虫と鉢合わせしてしまう日はあるもの。
そんなときのために、私は『紙コップ大作戦』のような自分なりの対処法がひとつあるだけで、ひとり暮らしは少し心強くなる気がするの。
虫が苦手な方の参考になれば、うれしいわ。
普段から虫を寄せつけない工夫については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、よかったらあわせて読んでみてね。

