ひとり暮らし

【ひとり暮らしの夏】今年の夏は、頑張りすぎないと決めた話

しらいし ゆみこ
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ごきげんよう。

夏が近づいてくると、
なんだか少しだけ、気持ちが重くならないかしら。

電気代。
暑さ。
虫対策。
食欲のなさ。

ひとり暮らしって、
全部を自分で整えなきゃいけないのよね。

しかも——
離婚したあとだったり、
これからの暮らしに不安がある時って、
「ちゃんとしなきゃ」が増えすぎてしまうの。

わたしも最初の夏は、
何をどこまで準備したらいいのかわからなくて、
気づけば暑さに疲れていたわ。

でもね。

今は思うの。

夏準備って、
“完璧に整えること”じゃなかったのよね。

本当に大事だったのは、
「しんどくなる前に、ラクを作っておくこと」だったの。

わたし自身、
住宅ローンや仕事、不安を抱えながら、
ひとり暮らしを整えてきたからこそ感じるの。

40代〜50代の夏は、
頑張り方を変えた方がラクになる。

この記事では、
ひとり暮らし女性が、
無理を減らしながら夏を乗り切るための
“ラクして整う夏準備”をお話しするわね。

ひとり暮らしの夏準備は「頑張らない」が正解だわ

ひとり暮らしの夏って、
思っている以上に体力を使うのよね。

暑いだけで疲れるし、
誰かが代わりに家事をしてくれるわけでもない。

だからこそ大切なのは、
「夏が始まる前に、消耗を減らす仕組みを作ること」だと思うの。

特に40代〜50代になると、
若い頃みたいに、
無理をして乗り切るのが難しくなってくるわよね。

だからわたしは、
“頑張る暮らし”ではなく、
“ラクできる暮らし”を先に作るようになったの。

例えば——

  • エアコン掃除を早めに済ませる
  • 飲み物を常備しておく
  • 夏用寝具に替えておく
  • 虫対策を先にしておく
  • 冷凍食品を少し買っておく

こういう小さな準備だけでも、
夏のしんどさって変わるのよ。

重たいものや大きなものは、
私はAmazonで買っているわ。

玄関先まで届けてもらえるのは、
ひとり暮らしには本当に助かるのよね。

お米や洗剤、飲み物みたいな“重たい日用品”は、
無理して運ばないようにしてる。

「ラクできるところはラクする」って、
今の暮らしでは大事だと思ってるわ。

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電気代が不安でも「我慢しすぎない」が大事なのよね

「電気代が怖いから」
と、エアコンを我慢してしまう人、
多いと思うの。

でもね。

体調を崩してしまう方が、
結果的にお金も体力も失うのよね。

わたしも以前は、
なるべく扇風機だけで頑張ろうとしていたの。

でも、
暑くて眠れないと、
次の日の仕事に響くのよ。

集中力も落ちるし、
イライラしやすくなるし、
疲れが抜けない。

だから今は、
“節約”より、
“消耗しないこと”を優先しているわ。

その代わりに、
ラクできる工夫を増やしたの。

  • 遮光カーテンを使う
  • 昼間は早めにカーテンを閉める
  • サーキュレーターを併用する
  • 冷たい飲み物を作り置きする
  • 夜は無理せずエアコンを使う

それとね。

扇風機も、
“ひとり暮らし仕様”に変えたのよ。

大きな扇風機じゃなくて、
デスクに置ける小さな充電式。

ひとり暮らしって、
自分しか使わないのよね。

だから、
「部屋全体を冷やす」より、
“自分がいる場所だけ快適”で十分だったの。

料理中はキッチンへ。

パソコンをするときはデスクへ。

お風呂上がりは洗面所へ。

持って移動できるだけで、
思っていた以上にラクだったわ。

「全部を我慢しない」

これって、
ひとり暮らしでは、
とても大事な考え方だと思うのよね。

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夏の食事は「ちゃんと作る」をやめるとラクになるわ

夏って、
キッチンに立つだけで暑いのよね。

しかも、
食欲まで落ちる。

だからわたし、
夏は“頑張る料理”をやめたの。

例えば——

  • 冷ややっこ
  • 納豆ごはん
  • そうめん
  • 冷凍野菜
  • 作り置きおかず
  • ノンフライヤー調理

こういう、
「すぐ食べられるもの」を中心にしてるの。

以前のわたしは、
「ちゃんと料理しなきゃ」
と思っていたのよ。

でもね。

疲れてコンビニばかりになるより、
簡単でも、
家で食べられる方が整うのよね。

特にひとり暮らしは、
“料理を頑張りすぎない工夫”が本当に大事。

毎日100点を目指さなくても、
ちゃんと暮らしは回っていくのよ。

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離婚後の夏は「心の疲れ」にも気づいてほしいの

離婚したあとの夏って、
実は、心も疲れやすいのよね。

季節の変わり目って、
気持ちが不安定になりやすいし、
周りが楽しそうに見えることもある。

家族連れ。

旅行の写真。

SNSの楽しそうな投稿。

それを見て、
なんだか置いていかれた気持ちになることもあるのよ。

でもね。

仕事に行って、
家事もして、
ごはんを食べて。

それだけで、
本当はかなり頑張っているの。

だから夏くらい、
少しラクしていいのよ。

アイスを食べてもいい。

掃除を休んでもいい。

出来合いのお惣菜でもいい。

「倒れないこと」を優先する。

それも、
ちゃんとした暮らし方だと思うのよね。

ひとり暮らしの夏準備は「未来の自分を助けること」なの

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夏準備って、
特別なことじゃないのよ。

未来の自分をラクにするための、
小さな先回りなの。

  • 冷凍食品を少し多めに買う
  • 飲み物を常備する
  • 虫よけを早めに置く
  • 寝具を夏仕様にする
  • エアコンを試運転しておく
  • 無理な予定を入れすぎない

こういう準備って、
あとから必ず自分を助けてくれるのよね。

それから、
もしもの時のために、
経口補水液やスポーツドリンクを冷蔵庫に備えておいて。
1本だけでいいから。

ひとり暮らしって、
自由だけれど、
全部を自分で守る暮らしでもあるわ。

だからこそ、
“頑張らなくても整う工夫”を増やしていけばいいのよ。

まとめ|40代ひとり暮らしの夏は「ラクして整える」が正解だわ

ひとり暮らしの夏は、
気力も体力も削られやすい季節よね。

特に40代〜50代は、
「頑張ればなんとかなる」より、
「消耗しない工夫」の方が大切になってくると思うの。

夏準備で大事なのは、
完璧を目指すことではなく、
未来の自分を助けること。

  • 我慢しすぎない
  • 料理を頑張りすぎない
  • 体調を優先する
  • ラクできる仕組みを作る

この考え方だけでも、
夏のしんどさは少し変わるはずよ。

今年の夏は、
“ちゃんと頑張る”より、
“ラクして整える”を選んでみないかしら。

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しらいし ゆみこ
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ごきげんよう。 バツイチ、アラフィフ。 しらいし ゆみこです。 二十歳で結婚、出産。 28年目に離婚しました。 子どもたちは上京して、 今はひとり暮らし。 離婚の時に家を引き取り、 住宅ローン2,000万円を返済中です。 お金のこと。 暮らしのこと。 日用品のこと。 ここは、 がんばりすぎない方法で、 少しずつ暮らしを整えている記録です。

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